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災害対策3つのポイントと三郷市ハザードアプリ紹介

 

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パソコープ Eテキスト わが家の防災ミニブック

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台風被害に見舞われた地域の皆様には

心よりお見舞い申し上げます。

 

 

 

 

☆せっかく作った防災ブックの情報、最新ですか?☆

 

9月1日は防災の日。

スキルアップや活用コースでは、以前「わが家の防災ミニブック」を作成しました。

お手元の防災バッグに入れてくださった方も多いと思います。

 

あれから何年経ったでしょうか・・・!

 

メモした情報は、現在も変わっていませんか?

タイミングの良い今日、防災ミニブックを見直してみませんか^^

 

 

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たとえば、当時はなかったけれど今はかかせない お薬

かかりつけの病院担当医のお名前

緊急連絡先にしている親類知人 電話番号

などなど

 

スマホの連絡先に入っているだけでなく、サッとみられる 紙 で用意しておくと、

だれもがすぐチェックできるのでさらに安心^^

その他の持ち物も、エクセルで作った  防災チェックリストE07-0044) で再確認してみてくださいね^^

 

 

 

☆今おさえておきたい災害対策3つのポイント☆

 

 

年月とともに、防災に関するアイテムも新しいものが加わります。

今朝ラジオ(ニッポン放送:垣花正あなたとハッピー)で紹介された

防災関連のお話3つをまとめてみました。

  

 

1. 命を守るための最善の準備をする

 

  住んでいる場所(山が近い、海が近い、川が近い、都心・・・)によって

  どんな準備が必要なのか違ってきます。

  お住まいの地域に見合った準備を心掛けましょう。

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2. ハザードマップを入手する

   

  地図を確認することで、生活圏のリスクを認識し


  対策することでより安全に避難することができます。

  お住まいの地域はもちろんのこと、会社や学校など

  関連場所のハザードマップもぜひ入手しましょう。

  ハザードマップは各自治体で入手可。お問い合わせしてみてください。

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3. アラート機能を活用する

 

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  自分に教えてくれる対策を事前にとっておくことも大切。

  一人での外出時に災害に合ったとき、周りの方との協力も大切ですが

  それでも自分で判断・行動しなければならないかもしれません。

  必要なアプリが使えるように日頃から慣れておくことも大切ですね^^

  気象や災害に関するアプリはGPS機能により、

  今いる場所で個々に対応できます。

  その機能を使うためにも、スマホの充電はとっても大切!

  「3日前に充電したから大丈夫」から、毎日充電チェックするクセをつけましょう。

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私は今回、三郷市のハザードマップアプリをスマホに入れて

「利根川洪水浸水」を使ってみました。

三郷市ハザードマップ

 

 

 

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GPS自動追従 をONにすると
現在地の浸水アニメーションが表示されます。

※パソコンメンテナンス中の塾長

 

これは教室内で試したものですので
実際は室内への浸水はここまでにならないかもしれません。

 

でも、浸水1.300mという数値を見ると
やはり早め・早めの避難が大切だと痛感します。

 

 

 

※ 画面右下【?/!】ボタンの「使い方」 に基本操作や画面説明が詳しく載っています^^

 

三郷市災害ハザードマップに関する情報は こちら から

http://www.city.misato.lg.jp/3408.htm

 

 

 

 

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またここ数年大型化した台風情報などもとても気になるところです。

先日の台風では、ちょうど外出中でしたので、アプリで台風の動きをチェックしながら行動していました。

ご自分で使いやすいアプリをいろいろ試してみるのもおススメです^^

Yahoo天気

 

 YahooIDでログインすると6時間先まで雨雲の動きをチェックできます

 

 

 

 

 

  

☆まとめ☆

 

 

今日9月1日は防災の日。

テレビやラジオ、新聞、WEBでいろいろな情報を伝えてくれる日でもあります。

1年に1回ぜひお手元の防災グッズや情報を見直して

いざと言うときのために常に最新の状態にしておくように心がけたいですね^^

そして1年間使わずに済むことを願います。

 

 

 吉田千恵子